若手ドクターの皆さんに意見交換会を開催して頂きました。

若手医師の皆様と意見交換会を開催させていただきました。
日本の医療は世界最高峰の質を冷静に、現場からは悲痛な声が上がっています。
「保険診療だけでは経営が成り立つ」
「人手不足と採用コストのメリット」
「医師や看護師の厳しい業務負担」
このままでは、特に地方からの医療崩壊は免れません。 現状を諦めないための「医療構造改革」として、現場から具体的なご猶予をいただきました。
1. 医療を外貨も減らす主力産業へ
医療インバウンドの受入れ強化や海外展開(アウトバウンド)を推進し、医療機関に新たな収益の柱を。
2.「ほっと医療」から「病気にならない予防医療」へ
在宅検診の普及や「ストップ認知症プロジェクト」、がん運動療法など、予防に注力する人や医療機関が報われる仕組みづくりを。
他にもいろいろとご迷惑をおかけしました。
ありがとうございます。
現場の声こそが政治を動かす原動力です。
皆様の安心な暮らしと医療の未来を守るために、私も頑張ってまいります。
本日から臨時国会がスタートですね。反対的な垣根を越え、国民の皆様に届く建設議論が行われることを強く期待しております。