2026年度予算案が与党の賛成多数で可決されました。
本日の衆議院予算委員会、2026年度予算案が与党の賛成多数で可決されました。この後、本会議を経て参院へ送られます。
一般会計総額は122兆3,092億円。
25年度から7兆円膨らみ、過去最高を更新しました。この膨大な予算が本当に皆さんの暮らしの隅々まで届くものなのか。
十分な審議が尽くされたとは到底言えません。本当に残念です。
政治の世界には、変えるべき悪い慣習もありますが、守るべき、あるいは取り戻すべき良い慣習もあると思います。
それは、数の力で押し切ることではなく、徹底的に議論し、「国民のために」と知恵を出し合う良い慣習があったはず。
野党5党が反対する中、審議時間は足りていたのか。16日からの参院審議では、もっと本質的な議論が行われることを切に願います。

