児童発達支援・放課後等デイサービスを行う施設に伺い、現場の熱い想いとお話を伺ってきました!
地元選挙区、札幌市北区の児童発達支援・放課後等デイサービスを行う施設に伺い、現場の熱い想いとお話を伺ってきました!
当日は、「父の日」に向けた工作の真っ最中。
小さな手で、一生懸命にお父さんの顔を思い浮かべながら、真剣な眼差しでプレゼントを作っている子どもたちの姿は、可愛かったです。
こうした児童発達支援や放課後等デイサービスは、単に「子どもたちの居場所」というだけではありません。実は、国が直面する「少子高齢化・人口減少対策」の最前線を支える、極めて重要な社会インフラではないでしょうか。
「孤立する育児」を防ぎ、親の就労を支える
障がいのあるお子さんを育てるご家庭の負担や不安を地域で分かち合い、保護者の方が安心して働き続けられる環境を作ること。これこそが、次の世代を生み育てやすい社会づくりの土台に必要だと私は思います。
少子化に歯止めをかけ、全世代が安心して暮らせる社会を作るためには、こうした現場への国の予算投入と支援の拡充が不可欠だと感じました。
現場で日々、地域の宝である子どもたちの笑顔と一生懸命なその「眼差し」を守るため、子どもたちに寄り添い続けて下さっているスタッフの皆さんの情熱に心から感謝します。
ありがとう御座いました!

