札幌の初夏の風物詩 第35回YOSAKOIソーラン祭り
札幌の初夏の風物詩
第35回YOSAKOIソーラン祭りが本日ついに最終日!
昨日、私の地元・新琴似会場へ伺い、皆さんと一緒に「新琴似音頭」を踊ってきました!
実はこの新琴似音頭、新琴似の開基100年(1986年)を記念して作られた、地域の歴史と魂が詰まった大切な踊りなんです。屯田兵が入植し、荒地を切り拓いた先人たちの苦労と情熱。そのフロンティアスピリットが、時を超えて今のYOSAKOIの熱気にも脈々と受け継がれているんじゃないでしょうか。
昨日は晴れ間が見えたと思ったら急な雨や雷に見舞われる、あいにくの天気でしたが、今日は大丈夫かなぁ。
全国からお越しの踊り手の皆さん、そして観客の皆さん、最終日、体調管理には気を配りつつ、これまで積み重ねてきた練習の成果を、この大舞台で思いっきり爆発させてください!
皆さんの最高の演舞を応援しています!


